出演情報
≪猫のホテル≫
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≪千葉雅子作・演出・出演≫
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≪中村まこと出演≫
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≪市川しんぺー出演≫
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≪森田ガンツ出演≫
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≪いけだしん出演≫
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≪佐藤真弓出演≫
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≪村上航出演≫
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≪池田鉄洋出演≫
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≪岩本靖輝出演≫
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早くも師走ですね。
今年も皆様にはたいへんお世話になりました。
とご挨拶できるような企画を年末に開催しますよ。

題して「土田英生 松村武 千葉雅子 トークナイトショー・劇団26年目の軌跡」

1990年に旗揚げした劇団
MONOとカムカムミニキーナと猫のホテル
その代表で作、演出、出演も兼ねる3人が、
劇団とは、組織とは、芝居とは、演劇界とは、
はたまた役者とは、などなど、語り合う夜です。
ゲストに、はえぎわのノゾエ征爾さんをむかえて、
劇団のこれまでとこれからについても、考えてみたいと思っています。
ゆっくり飲みながら、年末の夜に語り明かしたい。
そんなちょっぴり早めの行く年来る年な会です。

場所は東京・渋谷のライブハウス

サラヴァ東京 (渋谷区松濤1-29-1クロスロードビルB1)
電話 03-6427-8886
http://l-amusee.com
※御予約は上記のサラヴァ東京HP、スケジュール表の12月29日の欄にて
 承っております。

2016年12月29日(木)
19時開場 19時30分開演
前売 3000円(ワンドリンク付き)
当日 3500円(ワンドリンク付き)
出演 土田英生(MONO) 松村武(カムカムミニキーナ)
   千葉雅子(猫のホテル)
   ゲスト ノゾエ征爾(はえぎわ)

今年の後半はさまざまな劇団の方々と芝居を創ったり、
客演させていただいたりで、
さまざまな劇団文化に触れることができました。
とても刺激的で考えることが多かったです。
そんなことも含めて、
年末にしゃべりつくしたい!
お待ちしております!
いらしてください〜

千葉雅子
2016-12-03 08:29 この記事だけ表示
寒くなりましたが、立春も近い2月。
お元気ですか。

千葉です。

前回公演「高学歴娼婦と一行のボードレール」では、
書きたい題材を長い期間かけて創っていこう。
という姿勢のもと、第一弾として発表しました。
作品としてはまだまだ、あらっぽい。
貴重なご感想のもと、さらに磨いていきます。
そして修正、再考をかさね、
スケールアップして近いうちに発表したいと思っています。
アゴラ劇場の前回公演では、
自由にいままでの手法に縛られずに創ることができ、
さらなる力をもらいました。
皆様、ありがとうございます。

そして今年。
猫のホテルの夏の公演は「苦労人」!
2007年にシアタートラムで上演してからほぼ十年。
500年のときを駆け下る、男の苦労の血脈の物語。

役者が何役も難役も演じながら、室町時代から平成の世まで駆け抜けます。

夏だし、すみだパークスタジオ倉だし、
おじさんたちも、
あちらこちらで活躍の幅を広げてあったまってるし。
もちろん、おじさんたちだけでなく
わたしらもすぐに走れるコンディション。

ここでひとつ、みっちり改訂して、
2016年の「苦労人」をみんなで創りたいと思っています。

詳細は近日発表いたします。
あとすこしお待ちくださいませ。

7月はすみだパークスタジオ倉で「苦労人」
猫のホテルの次回は夏ですよ〜!

千葉雅子
2016-02-02 10:00 この記事だけ表示
9月になり空気が変わりましたね。
千葉です。

今年も後半戦にがしがし突入してますね。

わたしの今年を思い起こせば・・

2月3月の「マーキュリーファー」
得難い経験でした。
壮絶だけど大好きな作品です。
共演者のみなさん、スタッフのみなさん、演出の白井さんと、
とてもとても情熱にあふれた日々を過ごしました。

6月の落語会。
喬太郎師匠との紀伊国屋での会は、緊張度が高いのですが、
とてもとても素敵な時間でした。
大好きな方々にお会い出来る日でもありました。
また、次回に夢が広がります。

7月からずっと「underwear」というドラマを撮影してます。
Netflixでもう配信されていますが、まだまだ撮影中。
美しいランジェリー業界でのお話。
美しい出演者に囲まれて、背筋がのびる思いです。
銀座の小さなお店で、
美しいランジェリーを創り続ける女たちの物語は、
若い人にも、中高年にもぐっとくるものが多いと思います。

そして9月。
年末の猫のホテルの公演
「高学歴娼婦と一行のボードレール」が始動します。

23日より劇団先行発売が始まります!

アゴラ劇場での14年ぶりの公演は、
二年の月日をかけてリーディングを重ねてきた題材。

1997年、東電OL事件という世間の注目を集めた事件がありました。
エリート社員でありながら夜は律儀なまでに立ちんぼを続け、
何者かによって命を絶たれてしまった女性の人生は、
さまざまに語られて文学や映画にもなりました。

この事件をモチーフに、
芝居にしようと長い時間をかけて取り組んでいます。

今回はこの題材でリーディングの会に書き下ろしてきたものを、
ひとつにまとめて、さらに書き上げ、発表いたします。

久しぶりのアゴラ。
自由な作品創りの時間。
日替わりゲストの小川菜摘さんと平田敦子さんには、
物語のなかでの、
母性的な柱を担っていただきます。
一日だけ中村まことくんがゲストの日がありますが、
どんな変化を見せるのか・・。

ぜひぜひ、
年末のお忙しい時期での公演となりますが、
先行発売ではさまざまな特典があります。
チケットは手数料や発送料が無料ですし、
メンバーからのお手紙を添えてお送りします。
今回は全席自由席ですが、
劇団先行発売では優先席をご用意しております。

そして・・・
購入したものの、当日風邪で具合が・・
なんて時にはご相談いただければ、
全力でご対応させていただきます。

なにかとお得な劇団先行発売は9月27日まで。
数に限りもございます。
どうぞ、この機会に早めの御予約を!

詳細はホームページにても御確認いただけます。

http://nekohote.com/kougakureki_baudelaire/

一同心よりお待ちしております。

ではでは
みなさま季節の変わり目、
お体にはご自愛ください。

千葉雅子
2015-09-20 22:03 この記事だけ表示
開花予想が出される、季節となりました。
桜、桜。ふわ〜っとしますね。
華やぎますね。
どうも、千葉です。

2015年の春本番、近し。

2月から3月初旬まで
「マーキュリーファー」という作品に出演しておりました。
緻密で詩情豊かな海外戯曲、美しい白井晃さんの演出、魅力的な共演者の方々、
凄腕なスタッフの方々、温かく勇敢なお客様、深い深い作品テーマ・・・
と思い返せば返すほど、贅沢でため息のでる日々でした。
ご来場いただいたお客様、応援いただいた方々、ありがとうございます。
おかげさまで無事大千秋楽もむかえられました。

さあて、4月も間近。
猫のホテルの次回企画の情報も出ました。
2013年から、
東電OL事件を題材に、
新作リーディングの会を重ねてきました。
たくさんの短編を聞いていただきました。
いよいよそれらを踏まえて、
ひとつの物語を書きます。
そして、
12月に発表しようという企画です。
どんな作品、
どんな公演になるのか詳細は、
これからの発表をお待ちくださいませ。

劇団は25年目をむかえました。
30歳手前で旗揚げに加わり今日まで続けてきた劇団。
25年で、私も50歳を過ぎました。
今年はじっくり、過去を振り返りつつ、
あらたな階段を登ろうと、
じっくりみんなで、
劇団を磨いていこうじゃないか。
と決めました。
お客様にじっくり見届けていただける何かを、
しっかり見つけていく日々にしたいと、
思っております。
年を重ねていくことが、
いいもんだな、
と思えるようにしたい。

この先になにがあるのか。

26年目に突入する初冬の頃、
劇場で皆様にお会いしましょう!

あ、でも、
劇団はそんなペースですが、
それぞれは、さまざまな活動してますよ。
舞台関連で言えば、
村上君がじきに本番、
そして中村君、市川君と続いていくみたいですね。
稽古に励んでいるようす。
私も6月に劇場で落語をやります!
古典落語をあらたに、お稽古。
そして新作落語創りに参加。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

千葉雅子
2015-03-23 11:33 この記事だけ表示
冬ですね〜いかがお過ごしですか。

千葉です。

私は毎日、「マーキュリーファー」という芝居の稽古です。
実はここだけの話、初日がもうすぐなんです。
昨年よりプレ稽古が始まって、
お正月明けには本稽古。
演出の白井晃さんのもと、
毎日みっちり稽古稽古稽古。
フィリップ・リドリー作のイギリスの芝居。
高橋一生さんと瀬戸康史さんが演じる兄弟と
家族的絆で結ばれた人々が
懸命に懸命に生きようとする
暴力に犯された世界。
壮絶だけど愛に満ちている。
哀しいけど滑稽な人々。
稽古場でさまざまなことを感じ、考えました。
なによりも重く感じたのは
2005年にイギリスで上演されたこの作品が、
2015年の日本でもリアリティをもつ意味。
さまざまな感じ方があると思います。
多くの方に
この作品を劇場で体感していただけたら、
と思います。
白井さんの演出も、
お客様にじっくり体感していただきたい!
ということが根底にあります。
劇場でお待ちしております。

2月1日から2月22日まで三軒茶屋シアタートラムにて。
2月28日には兵庫県立芸術文化センター。
3月8日には福岡キャナルシティ劇場。

「マーキュリーファー」
作・フィリップ・リドリー
演出・白井晃
出演・高橋一生 瀬戸康史 
   中村中 水田航生 小柳心 小川ゲン
   半海一晃 千葉雅子
くわしくは、http://setagaya-pt.jp

今年も猫のホテル、
メンバーそれぞれが、
さまざまな作品でお客様にお楽しみいただけるよう
精進あるのみです。
ほかのみんなも稽古だったり、
本番が近かったり、
エネルギーを補給していたり。
本番にむけて進んでいるのでしょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

千葉雅子
2015-01-27 10:15 この記事だけ表示
冬ですね〜いかがお過ごしですか。

千葉です。

私は毎日、「マーキュリーファー」という芝居の稽古です。
実はここだけの話、初日がもうすぐなんです。
昨年よりプレ稽古が始まって、
お正月明けには本稽古。
演出の白井晃さんのもと、
毎日みっちり稽古稽古稽古。
フィリップ・リドリー作のイギリスの芝居。
高橋一生さんと瀬戸康史さんが演じる兄弟と
家族的絆で結ばれた人々が
懸命に懸命に生きようとする
暴力に犯された世界。
壮絶だけど愛に満ちている。
哀しいけど滑稽な人々。
稽古場でさまざまなことを感じ、考えました。
なによりも重く感じたのは
2005年にイギリスで上演されたこの作品が、
2015年の日本でもリアリティをもつ意味。
さまざまな感じ方があると思います。
多くの方に
この作品を劇場で体感していただけたら、
と思います。
白井さんの演出も、
お客様にじっくり体感していただきたい!
ということが根底にあります。
劇場でお待ちしております。

2月1日から2月22日まで三軒茶屋シアタートラムにて。
2月28日には兵庫県立芸術文化センター。
3月8日には福岡キャナルシティ劇場。

「マーキュリーファー」
作・フィリップ・リドリー
演出・白井晃
出演・高橋一生 瀬戸康史 
   中村中 水田航生 小柳心 小川ゲン
   半海一晃 千葉雅子
くわしくは、http://setagaya-pt.jp

今年も猫のホテル、
メンバーそれぞれが、
さまざまな作品でお客様にお楽しみいただけるよう
精進あるのみです。
ほかのみんなも稽古だったり、
本番が近かったり、
エネルギーを補給していたり。
本番にむけて進んでいるのでしょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

千葉雅子
2015-01-27 10:14 この記事だけ表示
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくご愛顧のほどを!!

千葉雅子です。

2015年の元旦。
劇団も25年目を迎えております。
旧年中はお世話になりました。
いや、24年間、皆様方にほんとうにお世話になっております。
感謝の気持ちでいっぱいです。
さあ、新年です。
今年はどうしましょうか。
25年目の節目の年でもあります。
そこで、みんなと話し合いを重ね、
まずは、自分達の劇団がやってきたこと、
創って来た芝居、
そのやり方などをしっかり検証し、
磨き上げ、
足りないこと、
不十分だったこと、
また反対に、
美点、
誇り、
守っていくべきこと、
などについて考えを深めていこうと決めました。

ちょっとおもしろい年になりそうです。
意欲的に進んでいきたいと思っていますので。

まだまだ、これからです。
猫のホテル、
皆様方にご愛顧いただき、
楽しんでいただける作品を創るべく精進いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

猫のホテル
千葉雅子
2015-01-01 08:46 この記事だけ表示
年の瀬もせまりつつありますね。
千葉です。

おかげさまで、
土田英生さんとの舞台製作事業として2013年より立ち上げて、
「姐さん女房の裏切り」という二人芝居の、
五都市ツアー千秋楽をむかえられました。

心より御礼申し上げます。

猫のホテルの活動の一方で、
同じように四半世紀の間、劇団活動を軸にして、
芝居創りに励む先輩演劇人、
頼もしい土田英生さんと二人芝居にじっくり取り組めた事。
それはそれは、おもしろく、たのしく、ありがたく、
幸せな日々でした。
ひとつの作品を、
しかも二人芝居という長距離マラソンのようなことに、
二年にわたって取り組めた事も刺激的だった!
長い期間のなかでじっくり作品と向き合うことの喜び。
シンプルでありながら、さまざまな感情の起伏をはらむ芝居。
この作品(作・土田英生)の奥深さに敬服しました。
最後の最後まで発見があったり、
終わった翌朝も、「あの台詞、こう言うべきだったか!」
とふと考えたりします。
東京公演のあと、
金沢、長久手、北九州、伊丹、広島。
と劇団ではなかなか訪れることのできない街で
上演させてもらったのも贅沢なことでした。

この二年間は、
芝居創り、作品創りへの考えが改まる経験でした。
自分の老い、体力不足、関節のきしみなどなど
不安要素も多いなか、
付き合っていただいた方々に感謝!!
土田さん殴ってごめんなさい。
もちろん芝居のなかでですが!!
向こう脛も蹴りましたし。
姐さんなのでね。

しかしほんと、
土地土地の風景、酒、名産品なども思い出深く、
最終日には、
関係者がひとりひとりと去っていくその後ろ姿に、
芝居ってものはつくづくあとかたもなく消える夢だなぁと
しみじみしました。

みんな次へと向かっていく。
さらば「姐さん女房の裏切り」。
またいつか会おう〜。

千葉雅子
2014-11-13 10:35 この記事だけ表示
お暑うございます。
今が夏まっさかり。
雨の多いところはたいへんです。
また、熱波きびしいところもたいへんです。
心配ですね。

関東は激暑です。

この夏、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
千葉です。

さて、
おかげさまで、花火のように打ち上げた「愛さずにはいられない」。
閉幕いたしました!
ご来場いただいたお客様、暑い中、ほんとうにありがとうございます。
力をかしてくださったすべての方々、感謝です。
時間のないなか、かけつけてくれた岩本くん、ありがたく、嬉しかった。
若い客演陣に、助けられ、深く深く感謝。
そして、あらためて、このメンバーと芝居を創る喜びを感じました。
猫のホテルじゃないとできないことがある。
打ち上げ後の夕方、ふとそんな思いに至りました。
劇団とは、こういうものなんだなあと。
まあ、あまりうまく語れないので、もう少し冷静に考えを深めていきたいと思います。
そして、ブログにも書いていきたいと思います。
まずは、御礼まで。

さあ、起きなければ。
真夏の芝居は体力を消耗しますな。
このところ、使い物にはなりませんでした・・。
といいながら、もう一休み。
いかんいかん。

52歳、夏。
ほんとにもう、ありがたい。

千葉雅子
2014-08-06 09:20 この記事だけ表示
あと、ツーステージとなりました。
千葉です。

「愛さずにはいられない」
早いですね〜早いんですね〜
5日間の祭りのクライマックス。
千秋楽です。
若者たちの客演陣と昨日は岩本靖輝きんもそろい、
フルメンバーでのワンステージでしたが、
そんな「愛さずにはいられない」も、
13時と17時の回で、その姿を消します。
芝居はもう、そこははっきりしてます。
バラして、すっきり、なんにもないすみだパークスタジオ倉に戻るのです。
夢の日々。
言われ尽くしていますが、
演劇の生の醍醐味はそこにあり、
お客様と一緒に味わうひとときが芝居を創ってるのです。
お客様もこの夢の住人、立ち会い人なのです。
今回の作品、猫のホテルらしい題材で、しかも新鮮な趣きがあると自負しています。
愛らしい客演陣のおかげ。
なによりお客様のおかげ。
一同、24年目の夏を「愛さずにはいられない」で、
せいいっぱいはっちゃけます。
次回は一年ぐらいあくかもしれませんし、
この機会に猫のホテルを味わってくださいませ。

作品は日々、変わっていきます。
お客様のおかげで完成形に磨かれていくものです。

当日券ありますので、みなさんお入りいただけます。
どうぞ!

さあ、いざ、劇場へわたくしも!!

千葉雅子
2014-08-03 08:34 この記事だけ表示